丸万鋳工
1.鋳造方案
生産個数や要求されてる材質、形状、寸法精度などに応じて、どのように製造するかを決める。 経験が頼りの作業だったが、最近では凝固シュミレーションシステムなどコンピューターの利用が進んでいる。
7.型合わせ
下型に中子をセットし、上型をかぶせて、鋳型を組み立てる。
11.鋳仕上げ
製品の表面についている砂を落とし、不要な突起などを削りとる。
4.溶解
必要な化学成分をもつように配合した材料を、溶解炉で溶かして、高温の溶湯をつくる。
5.主型造型
鉄製の枠の中に模型を置き、砂をつめて、上下の型を作る。
実態計測顕微鏡
2.模型製作製品
図面に忠実に、仕上げ代、寸法許容差、溶湯(溶かした金属)の凝固収縮などを考慮に入れて、主型、中子(空洞部分をつくるための型)の模型をつくる。 量産品は金型、単品・少量品は木型。
自動注湯装置
藤和電機K.K
8.鋳湯
型に容湯を注入する。 注湯後は適切な時間で冷却。
12.検査
さらに細かく製品の不要箇所を削りとる。 また、製品が不適合でないかを見極める。
バリンダー
バリンダー
6.中子造型
主型と同様に、中子をつくる。
2t高周波溶解炉
1200KWH 高周波炉3基
9.型ばらし
上下の型を分離し、製品を取り出す。
3.鋳物砂調整
型をを作る鋳物専用の砂に粘着剤や添加剤を配合します。
鋳造物検査機
2000KN ITトーシ株式会社
2.5t クレーンブラスト
ハンガーショット1
SHB
画像解析球状化測定器
大阪特殊合金株式会社
ハンガーショット2
SNM-10
6t 低周波溶解炉
ミゾ型低周波保持炉
バリンダー
10t低周波保持炉
ミゾ型低周波保持炉
発光分析装置
津島製作所 PDA-5520
ラジアボール盤
ドラムショット
CND-60
エプロンショット
SNB-50
10.ショットブラスト
鋳物の品質と耐久性を飛躍的に向上させるショットブラスト工程です。






