日進工業 武豊工場
エネルギーモニター
カーボンニュートラルに対応する為に、各セクション毎に電気の使用量をリアルタイムで表示できるモニターを開発設置しました。 これにより、改善後の変化を直ちに確認することができます。
自動化ライン
多関節ロボットを人間の立ち位置に配備し、「屋台組付」のラインを無人化するような取り組みをしています。
AGV
材料の自動搬送のAGVです。イレクターと自動車のワイパーモーターで動いています。 いずれ部品搬送はすべてAGVで無人化していく目標です。
自動倉庫
当社の自動倉庫は、入口が1Fに2箇所、2Fに1箇所あり、仕掛品と完成品が混在しています。4ライン14000の棚数あり、24時間稼働中です。
組付ライン
当社の組付ラインはすべて、一人作業のいわゆる「屋台方式」構成になっています。これは個々の作業の責任を自覚してもらうこともあり、すべてIoTで生産状況はリアルタイムに表示管理されています。
MCM設置例
成形機のIoTシステムは実際には内部に装着していますが、ここではわかりやすく外側に実装しています。成形機の動作状況が1秒ごとに黄色のLANでクラウドのDataBaseに直接書き込みをしています。
エントランス
ようこそ日進工業武豊工場へ 私が社長の長田です。 日進工業の武豊工場のご説明をします。
成形ライン
武豊工場は2つの通路を挟んで成形ラインがあります。成形現場は省人化が進んでおり、数名で運用しています。
マネージャー席
武豊工場のスタッフ席はすべてオープンで椅子がありません。情報ボードにて、2回の個々のラインの状態を一括して見ることができます。
教育道場
当社の技術力強化に向けて社内教育システムを立上げ、人材育成を推進しております。 学習塾の授業のようなカリキュラムを展開し、計画的な社員教育を実施しています。
出荷ヤード
当社の出荷は、得意先のカンバン集荷順に、自動倉庫から完成品が出てきます。最終工程で得意先カンバンと入れ替え、照合後に出荷便ごとにレールで流れてきます。
測定室
品質の要の測定室です。三次元測定機をはじめ、最新の測定装置を揃えております。
アンドン
成形工程内ですべき作業については、電子アンドンで表示されます。 すべき作業について音声で工場内で放送がかかります。

